参考資料
具体的な事例や最新の犯行手口を確認できる信頼性の高い公的機関等のサイトです。「実際にどんな言葉で誘われるのか」「どのような手順で騙されるのか」を知ることは、最強の防御策になります。
独立行政法人 国民生活センター(相談事例) ↗
消費生活に関するトラブルの「総本山」です。実際に寄せられた相談内容がリアルに掲載されています。「見守り情報」では、高齢者や若者が狙われやすい最新手口が頻繁に更新されています。
警察庁「警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ」 ↗
警察が把握している、より犯罪性の高い「特殊詐欺」に特化したサイトです。SNS型投資・ロマンス詐欺の事例や、実際の犯人の音声データなどが公開されています。
日本サイバー犯罪対策センター(JC3) ↗
ネット上の詐欺やウイルス、フィッシング詐欺に特化した専門機関です。悪質なショッピングサイトに関する注意喚起や、最新のフィッシングメールの実物のスクリーンショットが確認できます。
地方自治体の「防犯メール/サイト」 ↗
ご自身の住んでいる地域の警察(例:警視庁の「メールけいしちょう」や各県警のSNS)をフォローするのも有効です。今まさに起きているリアルタイムの情報が届きます。
効率よく調べるコツ
もし特定の手口について詳しく知りたい場合は、検索エンジンで以下のように検索してみてください。
- 「(手口名) 事例 国民生活センター」
- 「(手口名) 体験談 警察」